男の料理、「フォアグラ野郎」
2008/5/29 木曜日
こんにちは!京都は寺町二条にある「シナモ ワイン食堂」料理長の山猫(ヤマネと発音して下さい)です。
今回は、世界三大珍味の一つフォアグラを使った新商品のお話しです。
みなさんはフォアグラと聞いてどんな料理を思い浮かべますか?テリーヌ?ソテー?ソースに?え、生食!大丈夫?
そんなフォアグラですが、やっぱりシンプルが一番なので、新商品としてフォアグラのステーキを作っちゃいました!!
「でもフォアグラって油っこいから苦手」と思われている方も大丈夫です。ソースに工夫をしていますので。
シナモ式フォアグラステーキのソースは無花果(イチジク)をつぶして使っているんです。ですから、ほんのりとした甘みが
口中のオイリー感を拭い去り、絶妙なハーモニーを楽しめます。それと、冒頭に世界三大珍味の一つと書きましたが、
フォアグラにトリフものせて世界三大珍味の二つを使った新メニューになりました。これによって、肉フォアグラの焼けた味に
甘みをプラスし、鼻に抜けるトリフの香りが全体を引き立てます。絶品!おいしかったです!社長にも太鼓判をもらいましたので、ぜひ一度ご賞味下さい。
ちなみに商品名は「フォアグラ野郎」です。フォアグラとトリフで男の料理感、というかヤリ過ぎ感を出してみました。もちろん女性の方も食べていただけますのでご安心を。
ちなみにこのステーキに合うワインは、当店のソムリエ候補の中澤におたずね下さい。ムハハハァ!