イタリア白ワイン界のシャブリ的存在「ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ」
2010/2/23 火曜日
こんにちは、京都は寺町二条にある「シナモ ワイン食堂」店長の中澤です。
今日は暖かい陽気のせいか、当店ではお昼間からランチドリンクでスパークリング・ワインを選ばれる方が多いように感じます。
ワタクシもなんだか今日はシュワっと泡ワインや、スッキリ白ワインが飲みたい気分。
ということで、今日はコチラのワインのご紹介です↓
◎ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ 2007 フォンタナフレッダ(イタリア/ピエモンテ)
イタリア白ワインの中でも人気が高く、イタリアのシャブリ的存在「ガヴィ」。ガヴィはピエモンテ州ガヴィ(村)地域で収穫される白ブドウ「コルテーゼ」を使うワインの総称です。今回ご紹介するのは、ピエモンテでもトップワイナリーとして名高いフォンタナフレッダの限定品。通称、「ガヴィ・ディ・ガヴィ=ガヴィの中のガヴィ」と言われる本家本元、逸品ものです。味わいは北イタリアらしいキリっとした酸が魅力的で、ミネラル感もグー◎レモンや青リンゴのようなフレッシュな香りがお楽しみいただけます。軽い樽熟成でコクをつけつつ、ドライな口当たりは食中酒としてピッタリ♪ただいまグラス¥990にてご提供中。
よかったらお試し下さいネ! ※数に限りがございますのでどうぞお早めに!