「キュベ・デ・ガレ 2008 エステザルク (フランス/ローヌ)」は飲み飽きない美味しさがあるワイン
2010/2/2 火曜日
こんにちは、京都は寺町二条にある「シナモ ワイン食堂」店長の中澤です。
いきなりですが、朝ご飯。みなさんきちんと食べてますか?
ワタクシただいま「食生活改善中」!
近頃、おろそかにしていた朝ご飯。
しっかり食べるようにしています。
ということで、今朝は食パンを焼いて食べました(マイウー)。
さて、おいしいワインのご紹介に移ります。(恐縮!)
◎キュベ・デ・ガレ 2008 エステザルク (フランス/ローヌ)
各国ワイン誌が優良生産者として、いま大注目しているエステザルク葡萄栽培者組合が醸造。
無農薬&除草剤を使用しないブドウ栽培をモットーにした10人のメンバーで構成される小さい組合で、それぞれ自分の畑でできた最も良いブドウ1/3を組合に持ち寄ってワインを造っています。
ブラックチェリーのようなフルーティーな果実味があり、優しい印象ばがらもしっかりとした飲み応え感もグー◎(ちなみに無濾過で瓶詰め、ブドウはグルナッシュとシラー、カリニャンを使用しております。)
濃厚なんだけど、決して重すぎない、飲み飽きない美味しさがあるなーと思います。
ワタクシこういうワイン、大好きです。
ということで、ただいまグラス¥690にてご提供中!よかったらお試しくださいネ。
↓とくにやさしい果実味重視ファンのお客様、オススメですよー。
追伸
1月末より、カナダに留学されたお客様のY姉妹さま、ご無事に到着されてホント何より。
カナダでも健康第一ですよ、朝ご飯をしっかりと食べてくださいネ◎
また、お会い出来るのを楽しみにしております。(陰ながら応援!!!)